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Taigen ogura philosophy laboとは

○Taigen Ogura Philosophy Laboとは

Taigen Ogura Philosophy Laboは、「神の世界の探求」を題材に、様々な分野の研究を行います。

哲学は本来、万学の基礎と位置付けられていました。近世の初期のころは、まだ、学問の細分化は行われておらず、自然科学は哲学の一部として位置づけられていました。

一方で、その万学の基礎たる哲学は、現代は実証主義的な方向に傾いているように思えます。それが正しいならば、それでよいのでしょうが、しかし、本当にそれでよいのか?

経験的、帰納法的、実証主義的な哲学は重要ではありますが、しかし、私には、どうしても、それを超えた理念があるように思えます。プラトンが唱えたイデアなる理念が存在し、そして、そのベールの向こう側に神の世界
が存在している。私はそう思います。

実証主義的なやり方では、いずれ限界を感じ、「違うもの」を人類は模索するであろうと思います。それが、演繹的な理念であり、神であり、そして、信仰心であろうと思います。

哲学の基礎には信仰心があります。私はそれを声を大にして言いたいと思います。

哲学は、信仰心を元に再構築され、そして、新たな「考え方の基礎」というものが提示されることでしょう。そして、その「考え方の基礎」の元に、あらゆることは再構築されていくことと思います。

ビジネス、経済、科学、芸術、あらゆることが再構築されていくことでしょう。そして、新時代を迎えることでしょう。新たな時代は、神の時代であり、知と信仰の融合した「悟性知」、それが知の根底にある時代になるであろうと思います。

そのような新しい時代の到来に向け、私は研究活動を続けたいと思います。


○なぜビジネス、科学、哲学など研究分野が多岐に渡っているのか?

このホームページでは、哲学をベースにしながら、ビジネス経済や科学など研究分野が多岐にわたっています。このような状態であれば、眉唾物(まゆつばもの)があってもおかしくもないのですが、しかし、哲学をベースにしながらも、ビジネス経済や科学についても、十分に公表できる内容に仕上がっていると思います。

そもそも、哲学のみに特化した哲学者も多いでしょうが、多くの哲学者は様々な分野を探求し、その思想を著作に著していったと思います。

例えば、デカルトは、数学や科学に関しても十分な功績を残しており、のちにニュートンの科学思想に影響を与えました。ライプニッツは万学の天才であり、カントも哲学だけでなく、科学についても興味があり、また、スウェーデンボルグの霊界探訪に対する批評
を行っています。また、そもそも『純粋理性批判』の内容は時間と空間、そして、科学法則に関しても、深く記述されています。

また、プラトンの創設したアカデメイアの門には、「幾何学を知らざる者入るべからず」の言葉が記載されていました。ビジネス経済ということで言えば、例えば、マルクスは人類を幸福にする経済の探求を生涯をかけて行いました。また、アインシュタインは科学者ですが、音楽、バイオリンをこよなく愛したと言います。

ですから、哲学というのは、あらゆる学問につながっており、哲学的な考えの基礎が自分の中に構築されていれば、他の学問に対しても応用が利く、というのが言えるでしょう。特に世界解釈、つまり、科学とのかかわりですね。科学とのかかわりは深いと言えると思います。

この辺が、このホームページに多岐にわたる内容が記述されている理由になります。































Taigen Ogura Philosophy Labo

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E-mail: mtws.office@gmail.com