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哲学と知の変革

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Taigen ogura philosophy laboとは 

知の構造

上で記載しましたように、現代の知のあり方と言うのは、相対主義を主体にした事実に基づいた実証主義的な知というものがメインであると思います。

しかし、既に記載しましたように、そのような知のあり方は、本来のあり方ではないと思います。知とは本来、信仰心に包含され、信仰心を土台としたものでなければならないと思います。

そのような「知の構造」があると思います。

そして、知の構造とは以下の簡単な公式によって定式化されると思います。この公式は私が発見したものではありますが、内容として、人類の至宝と言われるオイラーの公式:eiπ+1=0 と同じくらい美しいものであると思います。

事実認識+信仰心=100% ただし信仰心>0

例えば、科学と宗教ということに関して、科学は事実認識のほうが比率が高いですが、しかし、帰納法には限界があり、どうしても最後は信じる力が必要になります。どうやっても信仰心はゼロになりません。一方で宗教は信じる力のほうが比率が高く、事実認識のほうが比率は低いでしょう。しかし、事実認識が全く無いわけではありません。したがって、科学にしても宗教にしても、「認識」ということに関しては、比率の違いがあるだけで絶対矛盾的自己同一(西田幾多郎)により上記公式に収斂(しゅうれん)されるわけです。

今後、知は、信仰心を基礎にした悟性知へと変革されていくと思いますが、私はそれが知の本来のあり方であり、知の構造であると思います。










Taigen Ogura Philosophy Labo

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