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世界愛和協会は世界平和を達成するために国際社会のあり方、経済のあり方を人間の心に沿って考えます。

World Love&Peace Association〜世界愛和協会〜について

ようこそ、World Love&Peace Associationへ。

World Love&Peace Associationでは、世界平和を達成するために国際社会のあり方、経済のあり方を人間の心に沿って考えます。ユネスコ憲章の前文に、「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」と記載があります。全ての大元は人の心であり、心に沿って社会のあり方を考えていくことが重要と考えます。

World Love&Peace Association〜世界愛和協会〜の「和」とは「調和による平和」を意味します。愛と調和によって世界平和を達成していきたいとそのように考えます。

我々は一刻も早く解決すべき重要な問題として、次の4つの運動を行っていきます。
これを、『愛と平和の4つの活動』と位置づけます。

さまざまな違いを超えて、愛を甦らせ、愛による平和を! 私たちは地球の同胞なのですから

(1)核なき世界の達成
(2)戦争廃絶〜様々な違いを超えて〜
(3)世界経済の再生
(4)美しい地球環境の再生


●学習会開催のお知らせ


著名な大学の教授を2名お呼びして初の学習会を開催します。


○講演者:庄司真理子(敬愛大学教授)
「核なき世界の歴史的な意義と平和の文化」

【内容】
2009年4月にオバマ大統領はプラハで、核の無い世界の実現を米国主導で進めていくと宣言し、その公約どおりロシアと新START交渉が開始され、2010年4月には第一回核セキュリティサミットが開催されました。国際社会は「核なき世界」へと大いなる一歩を踏み出したわけですが、庄司先生には、その「核なき世界」の持つ核廃絶に対する規範としての歴史的な意義に関してご講演いただきます。 また、平和の文化に関してもご講演いただきます。」


○講演者:小林正弥(千葉大学教授)
「原発問題と核なき世界のビジョンーー新しい平和・環境運動の可能性」

【内容】
東日本大震災における福島第一原子力発電所の災害から、原発は廃止すべきかどうなのか。また、原子力発電の技術は核兵器開発にも応用可能なため、核兵器との関係も大事です。そこで、オバマ大統領のプラハ演説’核なき世界’と絡めて核問題に対する考え方をお話をいただきます。
日本でも一時期、鳩山政権の友愛政治が推進されましたが、現在の政権は理念を失い迷走気味になっています。そこで、改めて友愛ないし愛と政治に関してもお話いただき、これからの平和運動のあり方に関してお話しいただきます。
以上のように今回の学習会は、原発や核、そして愛と平和の実現について考察する内容となります。

以下に、日時および場所を記載します。参加お申し込みは申し込みページからお願いします。
人数に制限がありますので、お申し込みいただいても参加できない場合がございます。
その場合はご容赦ください。

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『世界愛和協会シンポジウム』
日時:2012/5/20(日) 14時−17時
場所:TKP渋谷カンファレンスセンター
参加費:500円

※申し込みページ
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informationお知らせ

  • 学習会のお知らせ

    5月20日(日)に著名な大学教授をお呼びして学習会を開催します。
  • 論文のアップのお知らせ

    『人類の未来』の論文をアップします。
  • ホームページ更新

    2012/5/12ホームページ更新

World Love&Peace  Association世界平和組織

代表:小倉久延