科学と宗教の統合

今後、科学と宗教は統合します。将来的に、科学は数式によって神を語り、宗教は言葉によって神を語るが、表現の違い、個性の違いはあるにせよ、両者は同一である。そのような認識が人類の一般認識となるでしょう。

新たな時間と空間の理論

ニュートンは絶対時間と絶対空間を前提として科学理論を構築しました。それは、1905年の軌跡の年に、若き物理学者によって打ち破られることとなります。アインシュタインです。アインシュタインは相対時間と相対空間と言う新たな時空理論、相対性理論を構築し、人類に革命的なインパクトを与えました。

そして、今後、更に、アインシュタイン以降の新たな時間と空間の理論が登場することとなるでしょう。それは、三次元と四次元を貫く時空理論となるでしょう。それを人類は目撃することとなります。

三次元と四次元を貫く物理法則

三次元的な自然科学の法則は、その奥を探求していくと、四次元の心の法則につながっていることが分かってくるでしょう。そして、実は、四次元の物理法則が実在の物理法則であり、三次元の自然科学の法則は、この四次元の物理法則にフィルターをかけて表現されているということが分かってくることでしょう。

私は、その最も基本的な法則として、統合物理の三法則を導出してみました。私は物理学者ではないため、数式ではなく、哲学的な世界解釈として記載しているわけですが、これを機に、今後四次元科学の研究が進んでくれることを望む次第であります。

あの世の科学的実証 唯物的価値観から霊的価値観へのコペルニクス的転換

現在、量子論の分野において、この世的には説明がつかない事象がいくつも確認されています。今現在、科学は、4つの力の統合ということを行っていますが、その4つの力の統合が為されたのち、霊界科学の分野へと進むこととなるでしょう。そこに至り、科学は実際にあの世の存在を確認するでしょう。そして、あの世の存在が白日の下にさらされるでしょう。

あの世の証明ではなく、科学によって実際にあの世が確認されることになるのです。そこに至り、唯物的価値観は退けられるでしょう。そして、霊的価値観が人類の共通認識となるのです。

<参考著作一覧>