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科学は完璧か?⑨霊的科学文明

科学によって全て解明できるというおごりを捨て、謙虚でいることが重要であると言う話をしました。 そして、宗教心を取り戻し、神への信仰とともに、謙虚に知的な研究を進めていく果てにたどり着くものは、霊的科学文明です。 現在は三 […]

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科学は完璧か?⑧謙虚さの重要性

ここまで科学は完全ではなく、それを超えるものがあると言う話をしました。科学を超えるものが宗教であり、信仰心であるという風に言えるでしょう。 結局、世の中には科学によって説明ができないものが数多く存在します。 最も根源的な […]

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科学は完璧か?⑦知の基礎付け

数学や科学は完璧ではなく、それらを生み出している根源たる知や理性そのものも完璧ではない、ということが分かりました。 知の営みは完璧ではなく、完璧でない能力によっていくら考えても、完璧な解答を得ることはできません。つまり、 […]

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科学は完璧か?⑥認識の上昇による主観と客観の一致

結局は、ヘーゲル哲学となるのですが、ヘーゲルは『精神現象学』において、人間の認識は上昇していき、最終的には神の認識である絶対知へと到達すると言っています。ここで主観と客観が、特に真理認識ですが、この真理認識に対する主観と […]

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科学は完璧か?⑤知の限界とそれを超えるもの

ここまで、数学にしても科学にしても、その根源である知や理性の営みにしても、それらに対して信頼ある地位を与えることはできないという話をしました。 数学にしても科学にしても、我々の知の営みによって為されており、そして、その知 […]

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科学は完璧か?④知が完璧であるかも証明できない

数学にしても科学にしても、完璧であることを証明できない。両者に対して信頼ある地位を与えることはできないと言う話をしました。 ここで、更に踏み込むと、私たちは知や理性と呼ばれる能力によって、物事を考えますが、この知や理性で […]

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科学は完璧か?③自然の斉一性原理

自然の斉一性原理とは、自然は原因と結果が一義に定まっているという仮定です。 つまり、太陽は、東から昇り、西に沈み、一日は24時間、一年は365日で変わりがない。原因と結果が一義に定まっており、自然は信頼できる。そのような […]

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科学は完璧か?②ゲーデルの不完全性定理

ダフィット・ヒルベルトによって、数学の完全性を示そうとする試みがなされたわけですが、1931年若き数学者によってその夢は打ち砕かれることとなりました。クルト・ゲーデルです。 ゲーデルは不完全性定理を提唱し、数学は完璧でな […]

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科学は完璧か?①科学の女王数学とヒルベルト・プログラム

現代社会は、実証性を重んじる社会であると思います。検証され、実際に確からしいと思われる法則に基づいて社会の生活が営まれている。科学こそ万能であるとして、科学的でないもの、つまり、検証できないような霊的な存在などは非科学的 […]

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時間とは何か?(15)認識論的相対性理論②

物理次元の相対性理論に対して、意識次元の相対性理論を認識論的相対性理論と呼んでみました。 認識論的相対性理論とは、つまり、認識が高くなると、時間が圧縮され、認識が低い場合には、時間が長くかかる、ということです。 これは、 […]

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